明日香弦楽器 Top > Workshop

Workshop -工房のご案内

 

石舞台古墳から柿畑の丘を登ること約10分、棚田を一望できる場所に明日香弦楽器はあります。

 

住居兼工房である里山の家屋には、各種工具をとりそろえた作業室、そしてバンドソー、テーブルルーター等を配置した機械室のほか、資材/塗装/バフの各スペースを備えています。

 

客間のとなりには、狭いながらも展示室があります。[アコースティックアンプ、マイクなどを装備]
[工房展示品のごあんない

 

-Luthier
折坂諭:1967年兵庫県生まれ。愛知県の楽器商社に勤務した後、岐阜県Woodybluesにて製作研修。2012年、奈良県明日香村に転入。2013年に明日香弦楽器として製作活動を開始。
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-住所
〒634-0113 奈良県高市郡明日香村上居575    [Google map]
TEL:090-3939-9977 (折坂/おりさか)
E-Mail: orisaka@asuka-si.com

*外出している場合もありますので、来訪される方は事前にご連絡願います。
*作業のため電話に出ることができない場合もあります。ご理解いただければ幸いです。

-地図。
最寄駅:近鉄「飛鳥」駅または「橿原神宮前」駅。
奈良交通バス「石舞台古墳前」下車。徒歩10分(高低差約50m)

*車でお越しの方は事前にその旨をお伝えください。集会所前に駐車スペースがあります。
[2013年6月現在、製品も少なく、内装も不完全です。ご了解くださいませ…]

 

 

 

[ところで…]

●「飛鳥」と「明日香」
「飛鳥」は時代、地域、文化などに広く使われる文字です。対して「明日香」は万葉仮名、村名、といったところです。
しかしながら、「明日香」には単なる自治体名にとどまらない、さまざまな意味合いやイメージが付帯します。詳しくはまたどこかで…。

 

●研修の地、「美濃/関」
明日香弦楽器を立ち上げる前、1年弱ではありますが岐阜県関市に住み、美濃市のWoodybluesさんで製作研修を受けました。工房は「うだつの上がる町並み」の界隈にあります。
関市は近世の名刀「関の孫六」で知られる各種刃物の生産地です。

●楽器業界
事業者としての楽器製作では新参者ですが、楽器業界歴は約17年。主に企画担当として通常業務のほか、国内・海外の工場や展示会にもに多く出かけました。
現在、工房で使っている冶具の多くは、その頃の見聞を思い出しながら活用しているものです。

●製作と販売
子供のころから工作が好きで、中学生の頃にケント紙やバルサでミニチュアのギターを作っていました。
商社に入る前にはエレクトリック・バイオリンを作って意匠登録してみたり。
2002年から3年ほど、二胡用ミュートを製作販売していました(副業とも言う…)。のべ500個位作ったかなぁ。

 

●楽器演奏
中学校の(クラシック)ギター部が楽器歴のはじまりでした。
上手には弾けませんが、ギター(クラシック、アコ、エレキ)、バイオリン、チェロ、二胡をたしなみます。
そんな嗜好もあって、屋号は「明日香ギター」でも「おりさかギター」でもなく、「明日香弦楽器」としました。

 

●周辺地域
橿原市(北西):神武天皇を祭る橿原神宮があり、現在の私の実家も橿原にあります。(余計な情報か…)
桜井市(北東):古道、山の辺の道のほか、近年では邪馬台国比定地・纒向も有名です。
吉野郡(南):吉野山の一目千本桜のほか、製材所が密集する地域も圧巻。奈良南部は大海人皇子、源義経、後醍醐天皇、天誅組等々、全日本を敵に回してしまった人たちが逃げこみ、そして安らいだ、歴史ものがたりの宝箱といえます。


●蛇足かも…
古来の日本や和といったモチーフが時折顔を出すサイト・製品指向ですが、製作者本人は思想等において特定の信条/信教はありません。地域を見つめ・想う日常のなかで、自然と作るものに反映されてしまうのです。こういった点をご理解いただき、おおらかにお付き合い下さいませ。

 

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